2026/6/15 髙橋知紘「まずは痩せよう」
まずは痩せよう
こんにちは!若林諄之から紹介を賜りました、フィールドパート1年の髙橋知紘です。諄之の部員日記にもあったように彼とは韓国語の授業で仲良くなりました。彼は自分の名前を韓国語で書いてみようという授業で、先生も直しようがない間違いをかましてきて早速いじるネタを提供してくれました。そんな彼が部員日記を回してくれて嬉しいです。これを機に陸上人生を振り返ってみようと思います。
まずは軽く自己紹介をさせていただきます。


名前:髙橋知紘(たかはしちひろ)
学部:スポーツウエルネス
出身:福井県立敦賀高校
種目:走幅跳
陸上を始めたのは小3のときです。最初は野球をしようとしましたが友達のお母さんに「こーちがあれだからやめとけ」と言われ陸上を始めました。
幅跳びを本格的に始めたのは中1からです。中1の秋の県大会でPBを1m以上伸ばし優勝することができました。調子に乗った中1髙橋は全中はまあ行けるだろうと思っていました。中2からは伸び悩み、小学校から仲の良かった友達に負け続け、2位コレクターへと成長しました。中3でなんとか6mは跳んだものの全中には届かず、北信越大会ではガチガチに緊張し流しのような助走を披露し6mも跳べず中学陸上に幕を閉じました。
進路に悩んだ中3髙橋は全中に行けなかった悔しさ、北信越大会でボロボロに負けた悔しさから県内の陸上強豪校に進学することを決めました。高校は実家から離れており、家を出て下宿生活をしました。(下宿先は現在400mhとサッカーの二刀流の深町飛太君の家でした。)飛太くんのインスタによく出演している通称破天荒ババアのおばあちゃんに孫のように可愛がっていただきました。競技面はというと納得のいく形では終わることができませんでした。高2では北信越総体に出場し40センチほどPBを更新しましたが、そこからはほとんど幅跳びの記録は伸びず、100mのタイムばかり速くなっていきました。高3の県総体はというと最悪の思い出です。予選3回で跳躍をまとめることができませんでしたが、かろうじて決勝には進みました。しかし、4継の決勝と時間が被り、4継の待機時間に着々と競技は進んでいき決勝は一度も跳ぶことすらできず、逆転されて8位で終わりました。気持ちを切り替えて臨んだはずの100mでも決勝に進んだものの0.01秒差で負けて7位。取ってはいけない順位を2つも取ってしまうという醜態を晒しました。唯一よかったことと言ったらマイルでインターハイに出場したことくらいです。(ちなみにインターハイでは立教新座と同じ組で走り負けました)僕たちの一つ上の代は決勝のアンカーが接触があって転倒しインターハイを逃していたので自分たちの代で取り戻せたことは3年間の最大の喜びでした。長々と自分語りをさせていただきました。ここまでが僕の今までの陸上人生です。
部員日記が回ってきて1番困ったことはタイトルです。そこでまずは自分がやらなければいけないことをタイトルにして自分への戒めにしようと考えました。「年内入試でパパっと受かって大学に向けて練習積もう」くらいに思っていたのですが、推薦入試は全て玉砕し一般入試に回りました。全く運動しなくなったのに食べる量は全く変えなかった結果8-9キロの増量に成功しました。現在まだ3キロしか痩せておらず、お腹がつまめる状態です。走れるわけがありません。まずは脂肪をなくし、焦らず走れる状態に戻していこうと思います。
最後になりますが、大学での目標についてです。以前の新入生歓迎会で立教記録の更新を目標として宣言させていただきました。ですが、まずは7mを跳ばないと話になりません。まずは7mを安定して跳べるように日々練習を重ねていきたいと思います。初めての部員日記ということもあり、拙い文章だったかもしれませんが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回の部員日記は同じフィールドパートで同じ種目の網谷奏に回します。
最初の印象は真面目そうなやつだなと思いましたが、そんなのは最初だけで最近では奇行を数々生み出しているおもしろいやつです。彼との練習や話しているときは退屈しません。そんな彼がどんな思いで陸上をしているのか知れたらと思います。きっと面白い部員日記を書いてくれることでしょう。
それでは失礼します。
