私たちサポーターパートは、計測やビデオといったマネージャー活動、施術やテーピングといったトレーナー活動、立教大学競技会運営や東京六大学運営といった大会運営活動を行い、多方面から選手の皆様を支えています。今年度サポーターパートは⒈"過去最大人数だから"ではなく、"私たちだからできること"をやる。⒉今だけでなく、この先何代も持続可能なパートを作る。⒊全員でパートを作り、選手のための行動に繋がるように、サポーター同士のコミュニケーションを大切にする。の3点を特に意識し、活動していきます。そんな私たちのパート目標は「紫気東来」です。選手の皆様の、目標に向かう日々の練習において、私たちサポーターが良い兆しをもたらす存在となれるよう、一人ひとりが責任と誇りを持ってサポートに取り組みます。サポーターの活動に完成形はありません。だからこそ現状に満足せず、16人全員で高みを目指し続けます。また、106代スローガンである「和而不同 誇れる立教」のもと、それぞれの個性や強みを活かしながら一つのチームとして活動し、選手・サポーター全員が誇れる立教大学体育会陸上競技部を共に目指していきましょう。
サポーターパートチーフ 井石 晴菜