2026/7/25 藤﨑怜「汗と青春の記録」

失礼します!1年の野島蒼太から引き継ぎました1年短距離の藤﨑怜です。
野島くんとは小学校が同じで中学では離れてしまいましたが、高校で奇跡の再会を果たした仲です。地元が一緒ということもあってか、とても波長が合い水曜日のお昼はふたりでなか卯に行っちゃう関係です。

初めの部員日記なので簡単にプロフィールを書かせていただきます。

名前:藤﨑怜
学部:国経
種目:100m
出身:立教新座高校

同期や短距離パートの方々と練習したり話す機会や最近はパートの壁を超えた交流も増え、充実した部活動を送ることができています。吉田パートチーフをはじめとする先輩方は、毎日忙しい経営学部の私の事情を理解し、いつも温かく受け入れてくださっています。このような思いやりにあふれた、この温かい部活が大好きです!

初めての部員日記で何を書こうかバイト中に真剣に悩んだ結果、先にも述べた忙しい経営学部の私の1日をご紹介しようと思います。興味ない方はここでブラウザバックをオススメします。

朝は希望を胸に目覚めます。カーテンを開け、心地よい朝日を浴びることから一日が始まります。
靴を履き、毎日同じランニングコースを走り続けるうちに、今ではコースで顔を合わせるランナーの皆さんと会話を交わす仲になりました。自分でも、そのコミュニケーション能力の高さには驚いています。5kmのランニングを終えた後は、腕立て伏せ、腹筋、スクワットを爽々とこなします。
昼は懸命に働きます。通学の電車では常に課題に追われ、席に座れた暁には、カバンから筆記用具やパソコンを素早く取り出し、次々とタスクをこなします。授業中は一つでも多くのことを吸収しようと熱心にメモを取り続けます。
昼休みになると、すぐに交流ラウンジへ向かい、外国の方々とのコミュニケーションを楽しみます。限られた時間を少しでも有効に使うため、食欲さえも無理やり押さえつけ、学びと交流を優先します。授業が終わると、迷うことなく部活へ向かいます。練習後は達成感に浸る間もなく、そのまま帰宅の途につき、夕食と入浴を済ませた後は机に向かい、その日出された課題や翌日の予習に取り組みます。課題が終われば読書や英語の勉強をして、自分をさらに磨き上げます。一日の終わりには、その日に交流した全ての人々への感謝とともに眠りにつきます。
というのはもちろん冗談で、実際は家出る30分前に起きて、電車ではポケチャンやって、授業は寝れるだけ寝て、昼はチー友の野島くんと食べて、とこんな怠惰生活を送った結果、必修授業の課題提出で14回中7回の遅れをマークしてしまいました。秋学期は学業と部活動に精を出して取り組みたいと思います。

最後に今シーズンの目標を宣言したいと思います。それは自己ベスト更新です。来シーズンの関カレの4継、翌々は憧れのパートチーフになるべく今シーズンは最低限のパフォーマンスを発揮できるようにこれから頑張りたいと思います。

次回の部員日記は本名よりも名が知れている'おいら'こと…おいらに回したいと思います。僕も名前が分からないので、次の部員日記でみなさん本名を知ることでしょう。彼は顔に滲み出るほど優しさで溢れています。乞うご期待‼️