2026/6/5 米本隆寛「楽しめない陸上などつまらん」
こんにちは!けいすけくんから部員日記を引き継ぎました、短距離パート1年の米本隆寛です。けいすけくんの第一印象は柔らかい雰囲気で話しかけやすかったです。最近の練習では、彼と目が合った時にお互い奇声を出して挨拶したのも印象に残ってます笑。彼とは知り合って間もないですが面白くていい奴だと思ってます。彼から部員日記を繋いでほしいと言われた時は「何で俺に?」と思いましたが、自分は壮行会を欠席した身であり同期の中で一番知られていないと思うので、この日記を通して皆さんに自分のことを少しでも知ってもらえたらと思います。(走行会を欠席してしまい本当に申し訳ありません)
名前:米本隆寛
学部学科:文学部英米文学科
種目:100m
今一番のモチベ:彼女作ること
日記書くのはおそらく小学生ぶりで拙い文章になると思いますが、頑張って書くので最後まで読んでもらえると嬉しいです!
①自分の陸上人生について

写真右から2番目 短距離パート1年米本、1番左短距離パート本多
自分は中学から陸上を始めました。単純に同学年で足が1番速かったという理由で陸上部に入部し、中1の初戦での100mのタイムは13秒56。当時から僕は楽観的で「俺、才能あるな。」と勝手に勘違いし、まわりの陸上部の友達より速いかだけを気にしてました。つまり遊び感覚で走っていて段々練習はサボり始め、何人かの友達に抜かれていきました。その友達の1人が立教陸上部の同期、本多紡です。紡とは住んでるマンションが同じため、小学校、中学校は言うまでもなくまさかの大学も同じでお互い運命を感じてます。(決してゲイではありません)中1の冬頃から頻繁に一緒に練習する仲になり中学3年時に100mでお互い目標であった11秒を出して中学陸上は終わりました。
高校は陸上弱小校で、100mで10秒台を出そうとモチべが高かった自分は、モチベが低い周りの部員と馴染めずほぼ自主練のような毎日を過ごしていました。その結果、練習はしてるけど楽しんで陸上することができず0.1秒程しかタイムを伸ばすことができなかったです。今でも印象に残ってるのは、4月の総体予選での100mで予選落ち。走り終わり、悔しさは全くなく、やっと習慣化されてた部活が終わったことの解放感を味わったことです。その時は、絶対大学ではこんなつまんねえ陸上はやらないと決心してました。
②立教陸上部に入った理由
そんな僕が陸上をまたやろうと思った理由として、中学時のように部活を通して楽しさ、やりがいを立教の陸上部に感じ、人として成長できる場だと思えたからです。自分よりも速い先輩、同期達に走りのアドバイスをもらった時に「俺伸び代しかなくね」と思え、何よりも個性的な人たちが多くいて楽しく陸上が出来る環境だと心から思えました。僕は短距離パートの同期達のように今は高い目標を掲げていないですが、速く走りたいという思いは同じです。楽しんで陸上をやることで良いタイムにつなげて、先日行われた関東インカレのような大舞台にいつか立てるように競技力だけでなく人として成長していこうと思います。

長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回の部員日記は、僕に「また一緒に楽しんで陸上やろう」と陸上部に誘ってくれた本多紡に渡そうと思います。彼はいつもニヤニヤしていて、発言しなくても面白い存在ですが、まだ僕以外の陸上部の同期に素を出してないと言っています。陸上に対して真面目に努力するそんな彼がどんな文章を書くのか楽しみです!
