2026/7/20 野島蒼太「俺の伝説物語」

こんにちは!熊切有慶くんが、こんなに忙しいテスト前に部員日記を回してくれました!短距離パート1年の野島蒼太です。

環境学部という何をするかわからない変な学部の有慶くんがせっかく回してくれたので、部員日記書いてみようと思います。ちなみに有慶くんは、ほんとによくわかんない人なので、多分大学の4年間じゃそんなに仲良くなれないと思います!

とりあえずまず僕の自己紹介から始めます。
名前: 野島蒼太(のじまそうた)
学部学科: 経済学部経済学科
出身: 立教新座高校(埼玉)
種目: 100m、200m

呼び方はそーたでものじーでもなんでも良いです。ここではのじくんで統一します。

のじくんが陸上を始めたのは、小5のときでした。それまでは、超弱小サッカーチームに入ってて、遊びでサッカーをしてました。でもサッカーの試合を見にきた父に、下手くそすぎるとブチギレられて、面白くなくなったので辞めました。それで、なにも運動しないとすぐ太るデブ体質なのじくんなので、友達に誘われてダイエット目的で陸上クラブに入りました。それからのじくんの陸上人生が始まりました。

中学では、とりあえずやりたいこともなかったので陸上部に入りました。そしたら、たまたま足が速い部員が3人いて、リレーメンバーがあと1人足りないので、そこにのじくんが入れられました。みんなでやってるうちに、ダイエット目的でやっていた陸上はどんどん楽しくなっていきました。そしたら中2の時の県大会で、リレーで3位を取ることができました。他の3人がめちゃめちゃ速かったおかげで取れた3位ですが、中学生ののじくんは大喜びでした。でもそこから特に陸上で活躍することはなく、引退して、受験勉強して、なぜか男子校の立教新座高校を選んで入学しました。

高校に入ってまた特にやりたいこともなかったので、陸上競技部に体験に行きました。すると、受験勉強を経て体重が7キロ増えたのじくんにはきつすぎて、1日で辞めてやろうと思いました。でも、一度入りますと言ってしまっていたので、やっぱり入るの辞めますって先生に言うのが怖くて、結局入部してしまいました。そこから、毎日辛い練習が始まりました。そんなこんなで2年間耐えて、3年になると、練習の成果が出てきて、7月には100mで10秒台を出し、インターハイでマイルを走ってラップ47秒台を出し、引退試合では200mで21秒台を出して気持ちよく引退しました。今まで全くタイムが出てなかったのに、突然調子が上がって気持ちよくなったのじくんは、そのまま大学でも陸上をやることにしました。

はい、これが僕の陸上人生です。大学の陸上では、初戦で遅すぎるタイムを出したので、絶賛萎え中です。今のところ大学陸上楽しくないです。こっからがんばるので応援よろしくお願いします!

最後に、噂で立教新座が嫌われているということなので、もっと好かれるように後輩の僕が先輩たちの良いところを書いていきます!(僕が高1のときにまだいた短距離の先輩たちに絞ります)
吉田快 大先輩
とにかく声がデカくて、ずっと喋ってくれる。思想がとても強くて、昭和を感じさせてくれる。Tシャツと靴下の色をいつも揃えていて可愛い❤️

渡井琥鉄 大先輩
とにかくでかい。ずっと喋ってくれる。高校の時は髪なんか気にしてなかったのに、大学に入ったら髪をセットしだして可愛い❤️

斎藤隆太朗 大先輩
とにかくちっちゃい。いつもモノを無くしたり忘れたりしてうろちょろしてる。彼女と別れそうっていうけど、本当はめちゃめちゃ大好きで可愛い❤️

稲垣航 大先輩
とにかくエロい。フェイスラインがエロい。可愛いちっちゃい彼女がいてエロい。

熊王翔也 大先輩
よくわかんないけど可愛い❤️

立教新座を嫌いにならないでください!!

次の部員日記は、そんな立教新座出身の短距離一年藤﨑怜くんに回します!憧れの経営学部に入れて浮かれている怜くんですが、隠しきれないチー牛さを活かして、部員日記を書いてくれることを期待します!