2026/5/8 山田美桜「まずやってみる」
初めまして!
和未から引き継ぎました、山田美桜です。
和未から「お願いがあるんだけど…」と日記を頼まれた時は嬉しかったです!和未ありがとう(笑)
① 和未 との出会い
和未とは、同じ福島県出身です。
県大会では、和未の走りをいつも見てきました。
高校時代、和未との接点がなくて、強豪・学法石川のトップ選手として、大会で見ていました。私にとっては大会で遠くから眺めるだけで、まさか将来、同じ陸上部になるとは思ってもいませんでした(笑)
入部を決める前、
母とは、
「湯田ちゃんはどこの大学に行くんだろうね」
と、二人で大学を予想していました。
立教大学の体験に行った際、
同じ福島の子がいることを知り、
「同じ福島!嬉しい!誰だろう」
と思っていたのですが、
「確か湯田和未って言ったような、、」
え、(笑) ドンピシャでここ!?!?
ホントびっくりして、、笑
信じられなくて、10分位同じリアクションの繰り返しでした。
練習後、
すぐに母の元へ駆けつけ両手を肩に、
「お母ちゃん、、湯田ちゃんここ(立教)だって!!」
「…………..。」
ええぇーー????!
ほんとにお互い思考が止まって、おったまげーでした
和未と一緒に活動ができるのは「運命」だなと思っています。
和未はほんとに素直で、気配りが上手で、ふんわりしてて、相談にも乗ってくれる大事な友達です。
② 自分のこと
〈高校時代: ダンス部から陸上へ 〉
1年次、ダンス部に入部し、1年の冬12月に陸上部へ転部しました。両親とも、陸上をやっていたのがきっかけで陸上を始めました。
転部した理由は、振付を覚えるのが苦手だった私にとって、数字で勝敗がはっきり出る陸上の世界は納得感があったからです。
高校の女子長距離は、後輩が3人、同級生がもう1人と、駅伝(選手5人)が出れるか出れないくらいの少ないメンバーでした。
上京するギリギリまで、部活に顔を出して、会える日数が少なくなっていく日々を、可愛い後輩たちとたくさん過ごしました。
パン食い競争やったり、家に呼んで竹で流しそうめんやって、カラオケ行ったり、格付けチェックをみんなでやりました。
今でも電話する後輩もいます。ほんとに大好きです。
〈これまでの陸上〉
これまでの陸上を振り返ると、陸上を自主的にできていなかった部分が大きく、陸上の楽しさを知ることができなかったなと感じています。
正直に申し上げますと、走ることは好きではありませんでした。
走る時は、ただ辛いだけ、楽しくないと、無意識に心の中で何度も思っていました。
私はものすごい完璧主義者なので、責任感が強いと思います。自分では気づかないだけで、自分の心に嘘をついて、自分のしたいことよりも先に、人の理想になろうと完璧にやろうとしてしまう自分がいました。
周りからはこなせているように見えていたかもしれませんが、心の中では「評価されるため」という義務感が先行し、自分の本心が見えなくなっていました。
〈立教大学陸上部に入部を決めた理由〉
私は大学で陸上を続けるか迷っていました。
体験をしてから決めようと、立教大学陸上部の体験をさせていただきました。
その際、和未が同じ大学に進学することを知り、話したい!と思い、決めました。
さらには、学生主体な点に惹かれました。普通は監督が指揮を取るイメージですが、この陸上部は学生が中心です。高校で自分は、周りの目を気にして陸上を続けていたので、本心で参加できることが自分に合っていると感じます。
〈これからの大学の陸上〉
大学の陸上部では、まずきっかけを探したいです。もう一度初心者からやり直したいと思います。
心の底から思える、走る目的を見出したいです。
大学入学後は、なぜ走っているのか自問自答しながら日々練習をしています。
高校時代は、「やらないと」と無意識に心の中で何度も唱えていました。責任を感じて、完璧主義な思考で練習をしてきたので、大学では、本心で頑張りたいと思っています。
入部当初は目的が見えず、葛藤から涙が止まらない日もありました。でも、母との対話や仲間との関わりの中で、少しずつその涙が「新しい自分に変わるための準備」であると思えるようになっています。
夜は母と電話をし、走る目的が見出だせたか、何か少しでも変化があったか、悩みを相談します。
高校時代、味わえなかった陸上の楽しさや、心の底から思う、目的を見出せなかったので、ここで中途半端に終わらせたくないなと思っています。
陸上に心から打ち込んで、楽しさを分かって終わりたいと思っています。最後までやり切りたいです。
和未に出会えたことは「運命」だと感じますし、せっかくのチャンスだと思っています。
立教大学に合格出来ましたことも、「奇跡」だと感じています。だからこそ、無駄にしたくないです。この4年間なんとなく過ごさないように目的を持って充実した絶対に後悔のない大学生活を送りたいです。
「走る=辛い」というこれまでの思い込みを一度脱ぎ捨てて、まっさらな気持ちで陸上に向き合ってみたい。タイトル通り、まずは難しいことを考えずに「やってみる」。その先に、今まで見たことのない景色が広がっていると信じて、まずは一歩、踏み出してみます。

写真 左:湯田 右:山田
【自己紹介】
名前: 山田美桜(1年)
通称: やまみー(高校時代)
出身校: 福島東高校
専攻: 環境学部環境学科
好きな色: 青💙
好きなもの: NARUTO、ポケモン、海、旅行
性格: 好奇心旺盛!
興味を持ったら行動に移すのが早いです。
経験したことないことに挑戦するのが大好きです。
【(2026年度 新設)環境学部を選んだ理由】
・中学生の頃から「食品ロス」の問題に関心を持っていたから(食べられるものが廃棄されることにもったいないと今まで感じていた)
・ごみ処理問題に関心があったから
また部員日記をかける機会があれば嬉しく思います!読んでいただきありがとうございました。
次は同じ長距離女子競歩パートの1年、渡辺優衣に託します!
ぜひ楽しみにしていてください!
優衣、次は任せた
