2026/10/30 寺川奈那「駅伝愛」

こんにちは!長距離女子競歩パート3年の寺川奈那です!

まず初めに、応援やサポートしてくださる全ての皆様へ。いつも多大なるご支援とご声援をありがとうございます。10月初旬に行われました関東大学女子駅伝では、文面や沿道から沢山応援の言葉をいただきました。辛いと思った瞬間からもう1歩を踏み出し続けられたのは確実に応援のおかげです。本当にありがとうございます。杜の都駅伝出場という形で恩返しできなかった事がとても悔やまれますが、12/30にある富士山女子駅伝(全日本大学女子選抜駅伝競走)出場という形で感謝の気持ちを示したいです。本気です。来年は絶対杜の都も決めます。どうか変わらず応援していただけましたら幸いです。

さて、部員日記を回してくださったゆうまさんはいつもにこにこ笑顔の挨拶が特徴のとっても優しい先輩です☺沢山話しかけてくださるのが嬉しくて1年生の時からずっと推しです^ ^私も誰かの推しになれたらいいなと思っていたら、まさか推しに推してもらえるなんて!HAPPYです⭐ゆうまさんのように親しみやすく話しかけやすい先輩になりたいです。ハーフマラソンの極意教えてください!

私の自己紹介は1回目の部員日記で書いたので、もしお時間があれば読んで名前を覚えてください!

何を書こうか迷いましたが、この時期なのでやはり駅伝について語らずにはいられませんでした。長く熱くなりそうですが冷たいコーヒーを片手にどうぞご覧下さい。

駅伝では、襷を繋ぎます。必ずしも全員が走りたい区間を走れるとは限りません。夏合宿ではどの区間配置なら勝率が上がるか、どう選考したら公平な判断ができるのか全員で話し合いました。この区間を走りたいという想い、プライド。でもそれはチームの勝利に繋がる選択なのか。立教は自分達で考えます。正解が無いからこそ難しい。駅伝の事を考える度に葛藤し、胸が苦しくなったのはきっと私だけではないでしょう。

駅伝が近づくと大きく分けて2つの感情が生まれます。自分の行動がチーム全体の結果に直結するという事実に直面し、チームの為に私が流れを作る!という前向きな気持ちと、流れを壊したらどうしようという後ろ向きな気持ちのどちらも感じるのです。

不安が自信を上回ってしまった時、周りの方に沢山助けてもらいました。喝を入れてくれる人、改善案をくれる人、不安になる事は悪い事ではないと教えてくれる人、ちゃんと頑張っているよと認めてくれる人、全然関係無い話で笑わせてくれる人、、、この世界は良い人でいっぱいです。幸せすぎます泣。

辛い時は辛いと伝えて良いし、周りを頼って良い。本音は言わないと伝わらない。1人で抱え込んで視野が狭まるくらいなら、周りの力を借りて一緒に解決する方がずっと良い。苦手を補い高め合うのがチームだと思います。

駅伝は、総合力の高いチームが勝ちます。総合力には、競技力だけではなく団結力も含まれます。出走する選手だけではなく、応援やサポートしてくれる人も含め全員で襷を繋いでいます。全員で全国の壁に挑戦しています。誰かの為に頑張ろうと思うと、辛さなんてどうでもよくなる瞬間が来ます。だからこそ、自己ベストタイムでは予想できない結果が生まれるのです。

一緒に頑張ってきたチームの為、応援してくれる方の為にも、絶対に結果を出したい。全国の舞台で立教の良さを宣伝したい。みんなで富士山の前で沢山写真撮って美味しいハンバーグが食べたい!!それが今の私のモチベーションです。

富士山女子駅伝に出場するラストチャンスは11月末にある5000mの記録会です。箱根予選会のように、5000m上位7名のSB総合タイムで決まります。緊張や不安も在って当然!挑戦するってワクワクも止まらない!出場権獲得の為に覚悟を決めて挑みます。私はもう1度、大好きな今のチームで襷を繋ぎたいです。どうせ泣くなら嬉しくて泣きたいです。想いが強いチームが勝つ!!全員で強いチームが勝つ!!気持ちで負けない!Passion!

これ以上書くと私の心の熱さで皆様の飲み物が沸騰しそうなので、そろそろ次の方のご紹介へ。

次の部員日記は、私の考えを大きく変えてくださった大尊敬する先輩に回します。一喜一憂し練習強度を上げすぎる私に、抑える事の大切さを何度も教えてくださいました。練習は全部限界までやれば良いわけではない。その場限りの不安を取り除く為、練習の為の練習でもない。本番で結果を出す為の練習をする。途中でやめる勇気も大事!状況に応じ意図を持って練習を変えることは逃げではなく、明日以降に繋げる為の選択肢だと気づかせてくださいました。本当に知識が豊富で、視野が広くてかっこいいです。加えて陸上と関係無い話になると守りたくなるほどお茶目で可愛い姿が沢山見られてギャップ萌え♡大好きです♡給水の中身、炭酸水にすり替えてもいいですか♡私からの愛よ届けー!!おがわはるかさーーん!!

最後までお読みいただきありがとうございました。次の日記をお楽しみに!