2026/10/26 山崎佑真「自分を苦しめた高い壁は、自分を守る大きな盾となる」
こんにちは!
中距離パート4年の山崎佑真です!
夏に引退してはや3ヶ月、最後の試合からは半年経って今はコーチと市民ランナーを両立しながらなんとか陸上を続けています。
松山君は僕が熱心に誘って入部してもらいましたが、いつのまにか抜かされてしまいました。高校駅伝で繋いだ襷(松山日記2枚目の写真)が大学でも僕らを繋げてくれましたね。一緒に切磋琢磨した瞬間はかけがえのない時間だったよ!
本当にありがとう!
改めて自己紹介させていただきます
立教大学社会学部メディア社会学科
山崎佑真(やまさきゆうま)
住んでいる場所:東京都練馬区
バイト:学童保育、陸上コーチ
趣味:旅行、韓国ドラマ鑑賞
残りの学生生活でやりたいこと:色んな食べ放題、温泉巡り、寝台特急に乗る

数分後、大雪ポイント練習
1回目書いてるから2回目どうしようという皆さんお馴染みの問題はさておき、今回は自分が陸上をやっていて感じたことを書きます。
タイトルは、10年間積み重ねてきた自分を支えてくれた言葉です。「朝練やスランプなど自分を苦しめた高い高い壁は、いつしか更なる困難が訪れた時、大きな盾となる」という意味が込められています。これまで積み上げてきたものは自分の中で意味を持つ、今の私を作った言葉です。
陸上人生は1つのストーリーだと思います。
私は陸上に10年間という長い年月打ち込んできました。最初は右も左も分からない状態でメニューなどは立てずただひたすらに走っていました。
高校から駅伝を意識し始め、1年生で出場させていただいた県予選では襷を「つなぐ」ことの重みを感じました。そこから3年間朝練習に始まり、午後練習、夜遅くに帰る日々を繰り返した日々は今でも鮮明に蘇ります。最後は全国駅伝の予選大会で3区8キロを走り抜き、達成感と充足感に満ち溢れながら引退を迎えました。
大学では、最初モチベーションもなく他人のメニューにつく毎日でしたが、そこから自分で練習を組み立てることの意義と難しさを知り、自分の中で納得いくメニューを追求していきました。高校大学合わせて7年間追い求めてきた5000m15分台という自分にとって憧れのような記録を最後の試合で出せたということも、これまでの10年間の積み重ねが努力の結晶となって華開いたという完璧な結末です。
皆さんのストーリーはどのようなものでしょうか。挫折や苦労といった言葉では表せないような激動の展開を迎えている人もいるのではと思いますが、全員が主人公で主役であるということに誇りを持って完璧で究極の結末を自分自身の手で書き上げてほしいと心から願っています。

お決まりの名探偵ポーズ(by 早稲田工藤選手)
ということで次の担当ですが、今をときめく長距離女子パート3年の寺川奈那に回します!
頼もしい後輩であり、共にマラソンパート(僕が勝手に作りました)の一員でもある彼女は、所得倍増計画ならぬ寺川内閣の距離倍増計画により、急成長中です!先日の関東女子駅伝では力強く安定感ある走りで、魅了されてしまいました!!
だいぶ前に聞いた話だと僕は彼女の推しらしいですが(図々しい話でごめんなさい。。)、僕も推させていただきます!笑
彼女の明るい性格とちょっと抜けた部分も楽しめる日記をぜひお楽しみください!
ご高覧いただきありがとうございました。
