2026/4/17 三笠雄大「はっぴゃくえむ」

小学生時代からの仲である塚原潤に部員日記を回されました。

どうもこんにちは。社会学部現代文化学科、中距離4年の三笠雄大です。

潤は普段はまったりとしているのんびり系癒しキャラですが、自分で決めたことはやり遂げ、譲れないところは譲らないような自分の芯を持ったアツい男です。曲者ぞろいの中距離パートですが彼がパートチーフなら何とかなるのではないでしょうか。

一緒に陸上競技ができるのもあと少しだと思うので、楽しくやっていきたいですねーん★

前回私が部員日記を書いたのは1年7か月前でした。その時からそこまで趣味は変わらず、ゲームやYouTube、アニメなどです。最近はモンスト、ブロスタ、ポケモンスリープがマイブームです。特にポケモンスリープは最近Garminと連携できるようになったのでぜひやってみてください。

さて、本題ですが本当にネタが無くて困っていましたが、潤がナイスパスを送ってくれたのでそれについて書きたいと思います。

ズバリ、「ラストシーズンへの意気込み」です。

私は小学6年生で陸上競技を始め、今年で11年目に入ります。今年私は22歳なので人生の半分陸上競技に吸い取られてしまっています。恐ろしいですね。

そんな11年目は多分ラストシーズンになるので頑張っていきたいのですが、冬季練習はなかなかうまくいきませんでした。

股関節の痛み、腰の痛み、就活に体調不良等、色々ありました。中でも腰は結構危なくて、富津合宿での練習のできの悪さやMRIの結果からも、今年ばかりはもう無理かなと思いました。診断名は「椎間板の変性」というもので、怪我と言うよりは老化現象のようなもの?らしいです笑。もう身体が悲鳴を上げてますね。あと一年持ってくれマジで。MRIの画像を上げるのはちょっとどうかと思ったので、MRIの画像を見たGeminiの反応を共有したいと思います。

(Geminiのワードチョイスって面白いですよね。結構好きです。)

お医者様には「治るものではないから休んでとは言わない」的な感じのことを言っていただきました。正直かなり絶望しましたが、Geminiや松本さんからアドバイスを受け、股関節のストレッチや胸郭、臀部のエクササイズ、腰ベルトを巻くなどして何とか無事シーズンインを果たすことが出来ました。やっぱ走ることって楽しいですね。改めて感じました。

そして、本題のラストシーズンへの意気込みです。

「栄光を前に対価を差し出さなきゃならない時、ちっぽけな細胞の寄せ集めの人生なんてくれてやればいい。」

この言葉を胸に頑張っていこうかなと思います。これは映画版「ひゃくえむ。」の財津のセリフです。100m走に人生をかけた人たちのアツいお話です。まだ見てない方は絶対に見てください!

腰の痛みも足の痛みも、練習の辛さもとんでもない悔しさも全部陸上競技を始めたから味わったことです。しかし、陸上競技で得たものは数えきれないくらいあると思っています。いまさら何が起こっても「陸上競技なんてやらなければ良かった」とは思えないくらいにはたくさんのものを陸上競技にもらったと思います。さすがに人生をくれてやるわけにはいきませんが、学生としての人生くらいならばくれてやろうと思います。

そして、栄光の関東インカレ表彰台と全日本インカレ入賞をつかみ取ります。

結果が振るわなかったとしても、仁神のように全カレの舞台で「それにしても、今日までよく持ってくれたな」と言って腰をさすって、清々しい顔で引退することが出来たら幸いです。

途中でもし私が部活に顔を出さなくなったら、「ああ、持たなかったんだなと」思ってそっとしといてあげてください笑。

そんな感じですね。

(奏愛が撮ってくれた写真。まさかここから8人に抜かれるなんて。すみません。精進します。)

次の部員日記ですが、同じく中距離パート3年の西岡拓海に回そうと思います。拓海ってもう3年生なんですね。時の流れを感じます。新入生のために紹介すると、彼はもともと水の中でブイブイ言わせていましたが、水の中だけでは飽き足らず、大学から陸上に進出してきました。背が高いので並んで歩くと私の小ささが際立って悔しいです。背だけでなく記録の成長もすさまじく、ミドルで1,2を争う可能性を秘めているような気がします。代交代を目前とする彼が何を語るのか、非常に興味深く思います。きっと、いや絶対に面白いことを書いてくれるに違いないと思うので期待しています!

長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。

以上です。失礼します。