2026/4/10 森美月「トレジャーハンター」

切りたい衝動に駆られ、腰まであった髪の毛を40cm近く切った結果、"エセ“キャリアウーマンになりました。こんにちは、サポーターパート3年の森美月です。

先日は練習メニューが立て込んでいた際、自身も走り終わった後にもかかわらず、今井さんが非常に優秀な右腕としてサポート業務を手伝ってくださいました。誠に勝手ながら、“with B”に任命したいと思います。
今井さんは視野があまりにも広いもんですから、後頭部にも目がついているのだと思います。
持ち前の視野の広さで、副将として、パートチーフとして、一選手として、チームに喝を入れたり、自他ともに鼓舞したりする姿には、いつも尊敬しています。

……が、私が執拗に書きたがっていたみたいな、とんだ言いがかりをされたので、少しへそを曲げています。


初めに、日頃よりご支援いただいております紫聖会の皆様、OB・OGの皆様に、心より御礼申し上げます。
今年度より、立教大学でも公認競技会を開催することとなり、初年度の総務を務めさせていただくことになりました。
開催準備を進める中で、ひとつの競技会が無事に挙行されることの大変さ、そしてありがたさを身をもって痛感しております。
ゼロからの立ち上げとなるため、不慣れな運営となる部分も多々あるかと存じますが、関東学連や陸上競技連盟、学生部をはじめとする各方面の皆様には、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします


それでは本題にうつります。

Plus Ultra系 某ヒーロー養成学校物語が完結し
某海賊冒険譚もついに最終章に突入。
_時の流れの早さを実感せざるを得ないです

かく言う私も、大学生活の往路、山登りの5区を終え、復路へと進んで行きます。大学生活の残り半分は、一歩ずつ地面をしっかりと踏みしめて、足を滑らせることないよう、また折れぬ強靭な精神をもって、着実に歩んでいきたいと思います。

★自分軸と思想のロールモデル

 はじめましての方も、にどめましての方もこんにちは。サポーターを努めさせていただいています。森美月と申します。

 刺激の弱い、弱酸性な映像作品と刺激の強いジンジャーエールが好みです。

現在、学業・部活・アルバイトと、慌ただしくも充実した日々を送っています。
学業の面では、主に資格の取得に向けて熱を注いでいます!

 現在私は、スポーツウエルネス学部で学ぶことで目指すことのできる、

 ・アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
 ・健康運動指導士
 ・スポーツコーチングリーダー
 ・レクリエーションインストラクター
 ・初級パラスポーツ指導員
 ・トレーニング指導者(JATI-ATI)

上記の資格取得を目標に勉学に励んでおります。
「なんでそんなに?」とか「そこまでして何を目指してるの?」としばしば聞かれることがあるので今回はこの部分にスポットライトを当てて書いてみようかと思います。

 長くはなりますが、暇つぶしがてらに読んでもらえたら嬉しいです^ ^


①なりたい自分になれてるよって誇ってあげるため

私は立教大学に入学&スポーツウエルネス学部で学ぶために必死に受験勉強しました。
入学したらこんなことを学びたいな、こんな学生生活を送れたらいいなと、
大学に通っている未来の自分を想像することが、モチベーション維持向上の一つでした。

あの頃の自分の努力あって故、今の自分が存在している。
そのため、大学行きたくないなぁとか、サボっちゃいたいなぁなどと吐露することは当時の自分にとって失礼なことだと思っています。(あくまで個人の思想)

 高校の時の自分に恥じない自分でいるため、ペンを握り続け努力し続けた自分に胸を張れるようにするため
当時の自分に今の自分の環境を与えてくれてありがとうの気持ちで日々大学に通うようにしています!

②完膚なきまでの一位 by 大爆殺神・ダイナマイト

 某ヒーロー養成学校物語で出てくる言葉をお借りしました。

私はやるからにはてっぺん目指したい、中途半端ではやめられない、そういう気質なのです
 言っちゃえば手を抜くのがへたくそなだけですが、、笑

 中学生の頃の夏休みの宿題で課されていた、風景画。夏休みのずっと前から、素材集めや、どこの景色にしようかと策を練り、夏休みのすべての期間を使って全力で仕上げたこともありました笑

どうせやるんだから、イヤイヤやるよりも、目標をもって楽しくやれたほうがいいですもんね!

完璧を目指したいわけではありませんが、やるからには、自分の持てる120%を発揮したい!ベストを尽くしたい!そう思っちゃうんですよ笑

それゆえ、受講するからには高いGPAを目指したいですし、取れる資格は全部とって卒業してやりたいのです。

③トレジャーハンターになりたい

これは私のモットーといいますか、大学卒業時にこうありたいと思う自分になれているようにするためといったところでしょうか。

…私は卒業するときに財産や宝石でじゃらじゃらな人間になりたいのです。

この「宝石であふれるような人」という表現、考え方は、ある人に影響されたものです。

それは百獣の王と呼ばれた陸上10種競技の元日本代表武井壮さんです。
大学に入学するよりも少し前に、私はこの考え方に出会い、強く感銘を受けました。
今の自分を形成しているのも武井さんのこの考えあってこそだと思っています。

この日記を読んでいる方、特に陸上関係者、大学生、4月入学の新入生には、ぜひとも見てもらいたいものと思います。

9’20~ 陸上との向き合い方
12’30~ 大学生活と宝石について

武井壮百獣の王国/【武井壮しらべ】百獣の王、陸上との出会いの地へ【最終話】/2020.9.14

武井さんの考え方に則しますと
私が取得したいと考えている資格の数々は、私にとっての宝石であり、大学での学びや経験、過ごした時間・関わったすべての人々は、私にとってかけがえのない財産になると考えるようになりました。

人生のゴールデンタイムと呼ばれる大学生活をどうすごすかは自由なので、私は大学に置かれたたくさんの宝箱から、たくさんの宝を得たいのです。

あわよくば某海賊冒険譚にも出てくる”ひとつなぎの秘宝”をも得たいのです🏴

まあどれも自己満足でしかないんですけどね!ハイハッピーなので良しとします!

そんなこんなで色々ありますが充実した人生となっております!
私の人生に関わってくれた人は皆私のとっておきの財産になるので、この日記を読んでくれた人も私の財産です💎


次の部員日記は今期一番熱い人に回します。

その人は私が大学に入って初めて一人で記録会帯同したときに、サポートさせていただいた選手です。どんな練習でも手を抜かず丁寧に着実に励む姿には日々グッとさせられてます^ ^ 

まるで温泉に浸かっているかと思わせてくるくらい、まったりとほっこりとした気分にさせてくれる彼ですが、陸上のこととなると沸騰してしまうのではと思うほどに燃えたぎっているので、自然とこちら側も熱くなっちゃいます❤️‍🔥

彼にしか見えてない世界を私たちにも覗かせてもらえることを楽しみにしています♪