2026/9/18 岡里菜「もう一度、全力陸上」

こんにちは!サポーターの大久保一花から引き継ぎました、フィールドパート1年の岡里菜です。サポーターのみんなが部員日記を書き始めたあたりから、自分はいつ誰から回ってくるのかとソワソワした日々を送っていました。そしてついに!先日、一花(以下、「いっちゃん」)から、「次の部員日記回したいんだけど、いい?」と言ってもらいました。まさかいっちゃんから回ってくるとは思ってなかったので(笑)、言われた時は飛び跳ねるくらい嬉しかったです。

いっちゃんと初めて話したのはいつか覚えていませんが、最初から気さくでコミュ力がバケモンだったので、人見知りの私でもすぐに仲良くなることができました。なにより話しててめっちゃおもしろいです。もっと仲良くなっていろんなところへ連れまわしたいです。

部員日記でなにを書くか迷いましたが、最初の部員日記なので、「私のこれまでの陸上と大学での目標」についてお話しさせてください。

まず簡単に自己紹介から始めます。

左から岡、ハードルパート1年今井、フィールドパート1年林

【名前】岡里菜

【学部学科】法学部政治学科

【出身】星野高校(埼玉)

【誕生日】9月

【趣味】空港、踊ること

何もない日に、空港に行って飛行機を見て帰ってくるということが好きです。一緒に行ってくれる方はご連絡お待ちしております。

私は小3から中学まで約7年間バスケをしていました。中学校ではバスケ部には入らず、学校外のクラブチームに入団しバスケを続けました。しかし、学年のほぼ全員が部活に入っている中で、自分だけ部活無所属だとお友達ができないんじゃないかと大焦りしたので、部活とクラブの掛け持ちがしやすいと言われていた陸上部に入部することを決めました。私の陸上人生はここから始まりました。

そうは言っても、中学時代はバスケに熱を入れていたため、土日はほぼバスケの練習に行っており、陸上のほうはどうしても後回しになっていました。ですが、個人競技に魅力を感じたのと、中学最後の陸上の大会で出した記録に納得がいかなかったため、「次は本気でやりたい」と思い、高校で陸上を続けることを決意しました。

高校ではケガや貧血、ほかにもいろいろなことに悩まされたけどその分競技者としても、1人の人間としても成長できたと思います。

高3の春の段階では、陸上は高校でやめて大学ではサークルに入ると決めていたので、みんなに「大学でも続けるの?」と聞かれるたびにひたすら「続けないよ」と答えていました。しかし、部活を引退してから、高校陸上を振り返ったときに楽しかったという達成感と、あの時もっとこうしていれば、、という後悔とが混ざった複雑な感情が残っていました。そしてこの感情のままでは終われないなと思い、高校を卒業してからもなんらかの形で陸上を続けようと決めました。

そして今年の春、大学で一瞬だけポケモンサークルに入るか迷いましたが、陸上部の体験に行った時の先輩たちが優しくて練習に対する意識も高く雰囲気がとても良かったのでのですぐに入部することを決意しました。トラックを走った時にやっぱり陸上は楽しいなと感じました。

私は他の人と違って目立った実績はありませんが、大学4年間でもう一度、全力で陸上に向き合いたいと思います。まずはしっかりと戦える土台を作って、来年以降、紫のユニフォームを着て立教大学を背負える選手になりたいです。

日頃から支えてくださるすべての方に感謝してこれからも努力を続けていきたいと思います。

長い文章になりましたが、読んでいただきありがとうございます。

次は、同じくフィールドパートの柴本璃音に回したいと思います。りおんとは学部が一緒なのもあってすぐに仲良くなることができました。りおんはピカピカに明るくて私の話をいつも爆笑して聞いてくれます。彼女の笑い方は豪快でとても元気をもらえます!そんな彼女がどんな部員日記を書いてくれるのか今から楽しみで仕方ないです。りおん、任せた!