2026/8/18 安井泰斗「スマイルランナー」
初めまして!今年の年上枠かつカラオケ依存症である小川真之介君から引き継ぎました。中距離パート1年の安井泰斗です。彼には影の薄さを盛大にいじられてしまいましたね笑。しかし、先日ある事が判明しました!なんとここまで影の薄い私ですら入っていた立教大学陸上部1年生のグループLINEに彼が入れてもらえてなかったとのこと笑。ビックリですね!私と真之介くんも、立教大学陸上競技部の一部員としてこれからも陸上に真摯に向き合っていきますので、認知していただければ幸いです。
前置きはこれまでにして、まず初めに自己紹介をさせていただきます。
〈プロフィール〉
氏名:安井 泰斗(やすい たいと)
生年月日:2008年3月9日(18歳)
出身地:愛媛県松山市
専門種目:1500m、5000m(高校時代3000障害)
好きな事:ジェットコースターに乗ること、駅伝観戦

ここからは、入部後の怪我との向き合い方とこれからの目標について語らせていただきます。私は、5月末に陸上競技部に入部しました。入部までは自主練習で走り込みを行っていましたが、受験明けで急に走行距離が増えたのが原因で、入部後すぐに腸脛靭帯炎と太腿の肉離れを併発してしまいました。ジョグの途中で急に歩くことすら痛いと感じる状態になり、このときは正直「終わった」と思いました。案の定終わってしまいました。最近の悩みは、陸上部なのに走ってないこと。言い換えるとミドルの「置物」と化している状態のことです。怪我をした当初は、「まぁ少し休めば治るっしょ」くらいの感覚で過ごしていましたが、自分が想像した以上に長引き、だんだん焦りが出てきました。部活に来ても、みんなが一生懸命になって練習をこなしているのを見ると、「いいな~」って感じでボーっとトラックを見つめる時間が多くありました。有紀哉さんは特に、私が呆然としている姿を目にすることが多かったはずです。こんな感じで、部活では陸上が楽しくないオーラが出てしまっていた気がします笑。
そんな中でしたが、ポジティブ思考の私は、2ヶ月半走れなかったとしても簡単に陸上を嫌いにはなることはありませんでした。怪我をして意外と気づいたことがたくさんありました。例えば、走れないからこそ自分の身体としっかり向き合う時間が増えました。また、これまで雑にやってた補強トレーニングにも、しっかり目的を持って取り組めるようになった気がします。走りたいという欲望は暴走を続けていましたが、逆に怪我をしたことで、自分の弱点を見直す良いきっかけになったと思います!今、怪我はかなり良くなってきており、復帰に近づいてきています。帰省期間でリハビリを毎日行なってくれた父や励ましの言葉をかけてくれた家族や陸上仲間には本当に感謝しています。
最後に、大学陸上での最大目標についてお話ししたいと思います。私の大学陸上における1番の目標は「笑顔を絶やさない選手になること」です。入部早々に怪我をしてから、陸上の楽しさを忘れてしまっていました。もとから走っていて苦しくなると顔が笑った顔のようになるタイプなので、練習でこの顔を見かけたら苦しみつつも楽しんでると思って見てください笑。走ることが大好きで始めた陸上なので、原点に戻って、なにより楽しんで4年間陸上に本気で向き合っていきたいと思います!後半シーズンからのデビューとなりますが、焦らずに着々と力をつけていきます!まずはしっかり怪我を治して、笑顔でトラックに戻ります!
次の部員日記は、オーストラリアから遥々やって来た今もなお謎に包まれた貴公子、森誠人くんに回したいと思います。彼の異国の地で得た経験は、私たちに新しい風を吹かせてくれています。ぜひ彼の部員日記にご期待ください!最後まで読んでいただきありがとうございました!

