2026/8/10 髙野佑輔「俺と、島と、陸上と。」
初めまして。佐賀出身800m選手ことフードファイターである織田航希くんから受け継ぎました中距離パート1年の髙野佑輔です。回ってきたらぶっ飛んだことを書いてやろうと思っていた私ですが、最近遠方に住んでいる父と母がこの部員日記を愛読していることを風の便りで耳にし、お堅い内容の日記となってしまうことを予めご了承ください。
それはさておき、織田君とは共に一人暮らしで自炊仲間でもあります。また彼と行く食べ放題では、腹八分目を目標にしつつも毎度私に限界と新しい境地を見せてくれます。そんな話は置いておいて簡単な自己紹介と織田君が期待している佐渡紹介から始めさせてください。

氏名 髙野佑輔
生年月日 2007年4月16日
出身校 県立佐渡
趣味 Netflix(最近は韓ドラ)食べること MLB
自慢 嫌いな食べ物がないこと

自治体名 新潟県佐渡市
人口 4.6万人
面積 約855㎢(東京23区の1.5倍程度)
名所 世界遺産佐渡金山
有名なもの トキ
欠点 マック、スタバがないこと等
埼玉より優れているところ 海があるとこ
ここからは初めましてということもあり私のことについて書かせてください。時を遡ること19年前、私は日本海最大の離島、佐渡ヶ島に誕生しました。幼少期は自然豊かな環境に囲まれて育ったためかゲームやスマホというよりは友達と昆虫採集などで遠くまで自分の足で行って、門限ギリギリまで遊んでは走って帰るという原始的な幼少期でした。(私が昆虫採集にとどまらず、蛇採集にも手を出して蛇にかまれたという話は今回は置いておいて)陸上を始めたのは小学4年生の時、両親に進められて出場した島のマラソン大会で優勝したことがきっかけでした。中学校では全中には届かなかったものの、よりよい環境を求めて高校では島を出るという選択肢も考えましたが、中学校の駅伝が忘れられずもう一度この仲間とタスキをつなぎたいという一心で地元の県立高校へ進みました。個人ではインハイを目標に練習に取り組んでいましたが、その目標はかなわず。ケガが重なり、受験も迫ったことで引退を考えましたが、チームが高校駅伝で史上初のブロック大会進出を目指せるところにあり、それまで引退しないことを決意しました。様々な不安を抱えながらも仲間とともに切磋琢磨する日々が楽しかったです。(長くなるので省略します。)迎えた本番、責任ある1区を任されたものの、思うように走れずチームもライバルである某パートの●●先輩の母校に惜敗。着順一つの差で上位大会への進出は叶いませんでした。その時に感じた悔しさは今でも忘れることができません。いい歳こいてギャン泣きしている私に両親は恥ずかしいからやめてくれと懇願してきましたが、私はそのことを今でも恥ずかしいと思っていません。その時の感情が今の原動力の一つだからです。駅伝が終わった後は受験が残っており、そこから必死に勉強を始めました。その時には全く大学で陸上を続けるつもりはありませんでした。大学では華やかな大学生活を送ることが夢だったからです。その後立教大学に入学し、私の夢は現実味を帯びてきていました。しかし、最初のガイダンスで出会ったある男たちにより私の夢は大きく変わっていくことになります。そう、まさしく「おいら」こと安田凌馬と「秘密兵器」こと米田隼です。ガイダンス後サークルの新歓に行こうとしていた私でしたが、凌馬の陸上愛に根負けし陸上部への見学に行くことに。しかしその結果、立教ミドルとの出会いを果たしました。良い雰囲気の練習、フレンドリーな先輩たちと出会い即入部を決意しました。あの時の凌馬と隼との出会いがなければ大学では陸上を続けていなかったと思うので二人には感謝しかありません。(当時3人グループになった時「この人たち大丈夫か?俺の大学生活詰んだかも…」と全員が同じことを思っていたことは置いておいて。)
このような形で私は今陸上を続けています。立教大学陸上競技部は志が高い方が多く、日々刺激になっています。そんな環境の中で陸上ができることに感謝しながら日々の練習に取り組んでいきたいです。具体的な大学での目標などは次回に書きたいと思います。それでは長くなりましたがここらへんで失礼いたしま

せん。大変長くなってしまって申し訳ないのですがここからは普段お世話になっている先輩方について書かせていただきたいです。
◎4年生
今井一樹先輩
今井先輩は最も尊敬する先輩である。夢を追う姿がカッコいいうえに、元パーチー、副将の仕事も完ぺきにこなし、バイトに落ち続ける私に手を差し伸べてくれたのも今井先輩だ。また一樹さんといえば笑い声?みなさんもつられてしまうのではないだろうか。
三笠雄大先輩
三笠先輩はとにかく足が速い。ストライドがとんでもなく長いうえに足の回転がめちゃくちゃ速くてそりゃ速いよねって背中で語る先輩。また三笠先輩の笑い方も癖つよで好きである。
森野結太先輩
森野先輩はイケメンなうえに優しい先輩である。聞いたところによると森野先輩に恋愛相談した人はみんな失敗しているようなので気を付けたい。初めてご飯に連れて行ってくれたのはもりりん先輩である。
山崎佑真先輩
佑真さんはその親しみやすい人柄からすぐに仲良くなり、何度もご飯に行く仲の先輩である。しかし、某ミドルパート1年生の彼が率いるある界隈との関係が噂されているとか、されていないとか。佑真さん、またご飯行きましょう!
松山響先輩
個人的に一番フォームがきれいだと思っている松山先輩。その美しいフォームに加え、巧みな話術の使い手だそうだ。夏合宿に松山先輩が来てくださると知り、わくわくが止まらない。
◎3年生
塚原潤先輩
メガネがトレードマークの現パーチーの潤さんは部ミでいつも私たちの心に火をつけてくださる熱い先輩である。練習前からグラウンドで補強をしている姿が印象的でチームを引っ張ってくださる頼れるパーチーである。また、潤さん以上にあのメガネが似合う人はいない。
間翔太先輩
間先輩といえば優しくて話をよく聞いてくださる先輩である。間先輩と話しているとなんか落ち着く。1500m3分台を持つ間先輩の背中をこれから全力で追いかけていきたい。練習お願いします!
山崎遼平先輩
遼平さんはとにかく面白い先輩で何度爆笑をかっさらわれたことか、、。気になる人はまず遼平さんが一1年生の時の部員日記を読んでみよう。またタイ旅行の航空券を6人分一気に立て替えてくださるなど漢気も半端ない先輩である。
西岡拓海先輩
拓海さんは高身長で顔もカッコいいうえに、水泳で鍛えた逆三角形の上半身を持つかっちょいい先輩である。去年の合宿で拓海さんが面白かったといううわさを聞いたので合宿に行くのが楽しみである。
◎2年生
馬場遥太郎先輩
BABAYO先輩ことばばよー先輩は走力はもちろん、鋭いツッコミと顔芸を持ち合わせた先輩で、スポウェルという共通点もあり授業で一緒になることも多い。唯一のスポウェルの先輩で、学業、部活動ともに頼れる先輩である。
高橋幸大先輩
幸大さんは1年の小川と夫婦かというくらいの熟練の掛け合いを見せてくださり、それが本当にツボで面白いです。また幸大さんのチャームポイントとして知られる練習で走り終えると同時にサポさんにお礼を言う「あざしたぁ、」が印象的です。
尾澤友多朗先輩
友太郎さんはイケボかつ引き笑いの笑い声が印象的で、笑い声でいつもつられてしまいます。また、タイ旅行で空港まで車を出してくださるのでタイでもトゥクトゥクを運転してほしいです。
鈴木空先輩
空さんはミステリアスな先輩ですが、ロードレースの情報に詳しいそうで、今年の年末にかけては5000組としてみんなでロードレースや駅伝に出たいです!空さんお願いします!
秀川裕紀先輩
英国紳士こと秀川先輩は優しくて真面目で誠実なところがカッコいいジェントルマンです。来月のタイ旅行では東南アジアに住んでいた経験がある秀川先輩が同行してくださるのでとても安心な旅になりそう。
今野陽太先輩
陽太さんは話しやすくてお兄さんのような存在です。ウエイトを教えてくださったり、銭湯に連れて行ってもらったり、またフレキャンでも気にかけてくださったりしました。兄貴、次はどこに行きますか??
番外編
西尾有紀哉先輩
有紀哉先輩は最近突然青髪になったのでキャンパス内で青髪の人を見つけたらそれは有紀哉さんです。
松本さん
松本さんは様々な面で私たちをサポートしてくださいます。私が動きや不調の相談をすると詳しく原因やドリルやストレッチを教えてくださいます。陸上の専門的な知識量はAIより多そう。
最後に誰に回そうか考えていたところ、小川真之介くんが何度も次誰に回すのー?と回して欲しそうだったので彼に任せたいと思います。彼がどんなことを書くのか全く想像が着きませんがとても楽しみです。長くなりましたが最後まで読んでくださりありがとうございました。

