2026/7/3 大坂徠士輝「重すぎるスタートライン」
自己紹介
・名前:大坂徠士輝
・学部:経済学部経済学科
・種目: 110mハードル
・出身地: 神奈川県
・出身高校: 福島県橘高校


こんにちは!桑畑宏成から引き継ぎました。同じくハードルパート1年の大坂徠士輝です。宏成君は同じハードルパートで自分が体験に来た時に最初に話した一年生です。彼は自分のダイエットに付き合ってくれ、筋トレを一緒にしてくれて頼れる存在です!!
まずはタイトルについてなのですが、これは最近の自分の切実な悩みであり、今回のブログのテーマでもあります。
勘の良い方はお気づきかもしれませんが、現役の陸上選手とは思えないレベルで体重が増えてしまい、物理的に「体が重すぎるスタートライン」に立っています。部活動のハードルの練習でも、自分はスピードをつけて走っているつもりなのですが、動画で見てみるとハードル間をジョグしているのかと錯覚するほどです。なぜこんなことになってしまったのかというと、原因は明確です。受験期に「毎朝ポテトチップスを食べる」という謎のルーティンを自分に課してしまったからです。当時は脳のエネルギー補給のつもりでしたが、蓄えられた脂肪は大学に入った今も居座り続けています。
ここからしっかり絞って、文字通りキレのあるスタートを切る決意を込めつつ、まずは簡単な自己紹介と、これまでの私の陸上人生についてお話しさせてください。
陸上との出会いと、これまでの歩み
自分の陸上人生のスタートは中学校でした。何かの運動部に入りたいと思っていて、友達に誘われ、陸上部に入りました。最初はなぜか砲丸投から始まったのですが、その後、走って跳んで投げる四種競技と転向しました。この中学時代に様々な種目を経験し、基礎体力を培ったことが私の大きな財産になっています。そして、この4種競技の中で一番得意だった種目がハードルでした。
高校に入学してからは、専門を110mハードルに絞りました。 高校の練習は中学までとは比べものにならないほどきつい部分があり、、特に110mハードルでは技術的な課題も多く、思うような結果が出ずに悩む日々もたくさんありました。一時は挫けそうにもなりましたが、福島県大会で5位に入賞し、4×100mリレーでは3位で東北大会への出場を果たすなど、先輩や同期との練習の成果を感じられ、練習はきついけど陸上が楽しいと感じるようになりました。
大学でも陸上を続けようと決意したのは、やはり自己ベストを更新して高校の時の目標でもあった14秒台を出すという強い想いがあったからです。あ、もちろん痩せたいという想いもあります。
現在の課題と、これからの目標
しかし、冒頭でお伝えした通り、現在の自分は「毎朝ポテチ」の代償である重い体を抱えた状態からのスタートという、大きなハンデを自ら背負ってしまっています。大学の練習は高校時代よりもさらに強度が高く、今の重い体のままでは到底太刀打ちできません。先輩方の圧倒的なパフォーマンスを見るたびに、自分の甘さを痛感する毎日です。
まずは徹底した自己管理と食事の見直し、そして日々のトレーニングを通して、一刻も早く動ける体を取り戻そうと思います。そして、ハードルで大学の公式戦に貢献できるような、強くて頼れる選手へと成長していきたいです。
これからの4年間、高い目標に向かって全力でやっていきたいと思っているので、応援のほどよろしくお願いいたします。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
さて、次回の部員日記は、短距離パート1年の永沼博人くんに託します。彼は前回ハードルパートでやっていたきついドリル?に参加してくれ、練習に参加する熱意がとてもあります。そんな彼が部員日記で何を書くのか楽しみにしています!
それでは、失礼します。
