2026/7/13 熊切有慶「自己紹介」
初めまして、短距離パート1年の染矢航佑くんから部員日記を回されました。
短距離パート1年の熊切 有慶です。
1回目の部員日記ということで自己紹介をします。
名前 熊切 有慶
生年月日 2008/4/1
学部 環境学部環境学科
種目 100m/200m
出身校 立教池袋
気が付けばあっという間に、テスト期間が近づき、少しずつ忙しくなりそうな気配を感じています。また、最近は「スーパーエルニーニョ現象」による異常気象のニュースが多く、これからの夏の練習環境がどうなってしまうのかという怖さも感じています。そんな地球規模の環境変化に戦々恐々としつつも、まずは自分の目の前の課題から向き合おうと思います。
今回、部員日記の担当になったものの、最初は書くことが何も思い浮かびませんでした。1年生や先輩方の部員日記を読んでも一向にこれといったアイデアが浮かばなかったため、今回は、初めての部員日記ということで真面目に「なぜ自分が大学でも陸上を続けようと思ったのか」について書こうと思います。文章を書くのがあまり得意ではないため、まとまりのない内容になってしまうかもしれませんが、最後までお付き合いいただければ幸いです。
私が陸上を始めたきっかけは、中学1年の時に2個上の兄の影響で陸上部に入部したことです。当時は入ってみたのは良いもの、こんなにきつい練習をする部活だとは思いませんでした。そんな私が、大学でも陸上を続けた理由は、中高での「完全にやり切った」と思えなかった悔しさと、恵まれた「人の環境」にあります。中高での私は、明確な目標がなく、ただ日々の練習を淡々とこなしているだけでした。しかし、高校2年生から3年生までは、やり切ったというか、手ごたえのあると思えることがありました。それは、高校2年の時にリレーのメンバーに選ばれたことだと思います。自分の中で少しずつ「このチームで勝ちたい」という目標が出てきたのを覚えています。そうすると、練習はきつい陸上ですが、「やりがい」や陸上に対する「純粋な楽しさ」を感じられるようになりました。そして高校2〜3年は、記録も一気に伸びました。この時の「もっとやりたい」という手応えがあったからこそ、大学でも挑戦しようと思いました。
もう一つの理由である「環境の良さ」は、新座の広い競技場といった設備の良さだけでなく、何よりも「人の環境の良さ」です。私は、中高、そして大学でも、本当に人の環境に恵まれているという自覚と自信があります。頼れる中高での後輩や、同期、先生方そして家族。多くの人に支えられていると感じるからこそ、結果を出して恩返しがしたい、というのも大学で続ける大きな原動力になっています。特に大学では、なにかと悪いイメージを持たれやすい「立教新座」出身の尊敬できる吉田快先輩や斎藤隆太郎先輩。そして前嶋大希先輩。また、最高な同期に恵まれて毎日が充実していると感じます。
最後に大学での目標は、関東インカレや全日本インカレという大きな舞台で優勝すること、そしてチームの1部昇格に貢献することです。現在の自分の実力から見ればまだまだ遠い目標ですが、「目標は大きい方が良い」と信じて、この高い目標を掲げます。
まずは、最近発覚した腰椎分離症を乗り越え、目標に向かって一歩ずつコツコツ進んでいきます。これから4年間よろしくお願いします。
次の部員日記は、「立教新座」出身で埼玉の大都市である吉川のスーパースター野島蒼太くんに回したいと思います。自分の人生の中で、彼を超える生粋のエンターテイナーにまだ会ったことがありません。それくらい面白い人間なので、部員日記もさぞかしかましてくれると思います。みなさん期待しておいてください!
