今年度より新設されたハードルパートのパートチーフを務めております、宮川雄太です。
ハードルパートの創設は、私たちにとって大きな挑戦であると同時に、大きな可能性でもあります。一人ひとりが高い目標を持ち、主体的に練習へ向き合う集団を築いていきます。
今年度のスローガンは「一人ひとりがハードルに魂を刻め」です。一人ひとりが走りとハードルにこだわり、楽しさの中にも妥協のない姿勢で競技に向き合います。種目や学年の違いを越えて全員が目標達成に向けて真摯に取り組み、互いに高め合いながら競技力向上を追求します。新設パートだからこそ、全員が主役であり、誰一人欠けてよい存在ではありません。少数精鋭の中で、一人ひとりがレギュラーとして活躍できるパートを目指します。
具体的な目標として、男子は110mH・400mHともに関東インカレA標準突破者を2名輩出し、さらにB標準突破者の輩出を目指します。女子は関東インカレでの10位以内入賞を果たし、チームの得点へとつなげます。
本陸上競技部が最も重要視している関東インカレにおいて、ハードルパートが得点の原動力となります。その覚悟を持ち、パート一同、最後まで走り抜きます。
ハードルパートチーフ 宮川 雄太