2026/10/19 黒澤花歩 「好きだから本気で書いた部員日記」
こんにちは!
サポーターパート2年の黒澤花歩です!
空くんは私のことを「圧倒的コミュ強」と表してくれましたが、話すのが好きなだけです^^;
それをこのように表現してくれるところに空くんの人柄が表れていると思います。やさしい。
暗殺教室を見てる人はあんまりいないので、たくさん話そうね!感想聞かせてね!見てくれてありがとう!あと「かくしごと」っていうアニメもおすすめ!!
怒涛の勢いで感謝とオススメをしたところで、ようやく本題の部員日記に入ります。
はじめに、福田監督・中村監督、紫聖会の皆様、OB・OGの皆様、立教大学体育会陸上競技部をご支援してくださっているすべての皆さま、いつも本当にありがとうございます。
今後も応援したいと思っていただけるような部活であり続けられるよう、尽力いたします。
1回目から1年以上経っているので、軽い自己紹介です⬇️

↑左から2番目。同期サポと写真を撮るときは身長を合わせたいから、こんな感じで屈んでます。1人だけとび出てるのがいや😔
名前:黒澤花歩
学部学科:コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科
出身地:北海道札幌市
趣味:散歩(特に月島周辺を歩くことが好きです!きれいな景色を求めて歩いています)

↑こういうのを求めて歩いている
何を書こうか迷ったのですが、私は暇な時間に考えることのひとつに「(次があるかもわからない)部員日記なに書こう」があったので、そこから持ち出してきます。
書きたいことがありすぎて絞るのが難しかったですが、
今回は「陸上に触れて1年半のサポーターからみた立教陸上部」について書きます✍🏻
1回目の部員日記では「陸上に触れて4ヶ月目のサポーターからみた立教陸上部」について書いてあるので、続編です👀
超主観なので、エンタメとしてみてくれたら嬉しいです!!!
✔短距離
本当に足が速い。
人ってあんなに早く動かせるんだ、、と毎回新鮮に驚きます。
立教陸上部は100-400mまでを短距離として扱っています。
競技時間は1分にも満たないものです。最短の100mは10秒と少しのみ。
その一瞬のために何ヵ月、何年も費やしている姿はかっこよくて儚くて、そして美しいと感じます。
私は大学1年の関東インカレで、人生で初めて100mの試合を見ました。
ゴールした後に、全力で喜ぶ人と、声を上げて悔しがる人。
数十秒前までスタートラインにいたのに、大差はないのに、こんなにも感情に違いが出ることに、すごく衝撃を受けました。
「この距離を一番速く走った人が勝ち」という単純なルールだからこそ、おもしろくて儚くてかっこいい種目です!
✔ハードル
体を動かすのが速い。
ハードルは全力で走って跳ぶ、とても過酷な種目です。
そして、トラック種目の中で唯一道具を使うハードルは、ケガのリスクも多く含んでいます、、🥲
ハードルを避けるためには高く跳ぶ必要がありますが、高く跳びすぎたら遅くなる。
その加減は難しいものですが、そもそも跳びながら走ること自体難しいです。
それを専門種目として取り組んでいるの、すごすぎます。
また、大学入学前からお互いを知っている・一緒に練習していたという縁が複数あるのが立教陸上部のハードルパートです!
以前から知っているからこその関係があるため、競技の話もそれ以外の話も聞いていておもしろいです👀
✔中距離
頭が良くて足が速い。
立教陸上部は800m,1500m,5000mなど幅広く中距離と扱っています。
短距離のように「一瞬に全力を懸ける」には、中距離は長いです。
なので、ペース配分をします。
そのときに、相手がどのようなペースで走るのかということも考えます。
しかし陸上は速く走った人が勝ちなので、考えながらもスピードは落としません。
頭で考えながらも早く走る。
選手経験のない私にはわかりませんが、他にもいろいろ考えることはあると思います。
また、「競技者として、体育会として、自分自身・パートはどうあるべきか」ということをチームで話し合っているところも見受けられます。
競技力と人間性、どちらも成長できるところが立教陸上部中距離パートの代々続く特徴だと思います!
✔長距離女子
団結力が強い。
立教陸上部の中で唯一夏季に2度合宿を行います。
それは、杜の都(全日本女子駅伝)への出場権をかけた戦い・関東女子駅伝が秋に行われるためです。
駅伝というものは、たすきが繋がらない場合もあります。
自分の走りがチームに影響するため、自分が走りたい区間を必ずしも走れるわけではありません。
「走りたい」と、「チームのため」という気持ちが一致しないこともあります。
陸上で唯一のチーム戦である駅伝には、信頼と協力が不可欠だからです。
いつもの優しくて可愛らしい長距離女子が、ミーティングを重ねて「チーム」を作り、仲間を信頼して、たすきをつなぐ。
私の語彙力では言い尽くせませんが、その過程は大きく心が揺さぶられます。
立教陸上部自慢の女子駅伝チームです!💜
✔競歩
競歩の姿勢を保ちながら、とても速く歩く。
走るとも歩くとも違う、競歩には競歩のフォームがあります。
また、「どちらかの足が地面についていないといけない」「踏み出した脚が地面についてから、身体の真下の位置にくるまで、膝が曲がってはいけない」というルールもあります。
めちゃくちゃ難しくないですか!?💧
私にはどうやって歩いていいかわかりませんが、それを5000m,10000m,ハーフマラソンなど長い距離で行っています。
すごすぎる。
合宿で競歩のサポートをする際に自転車を使うのですが、競歩の皆さんはお話してくださるので嬉しいです!笑
話した方が練習に良いらしいです。いぇい。
ちょっと気を抜くと自転車でも置いていかれるので注意です。
✔フィールド
走幅跳、三段跳、走高跳、棒高跳、やり投げ…その他様々な種類の種目がありますが、立教陸上部はこのあたりの競技者が多いです。
フィールド種目は見ていると「すごい、、」という感情になります笑
すごく遠くまで跳んだり、人の身長・それ以上の高さを跳んだり、遠くまで飛ばしたり。
2年目ですが、毎回目を見張ります。
私はフィールド種目を見るときに、フォームをよく見ます。
走幅跳・三段跳は踏切から着地するまでです。
どのようなフォームだったら5,6mも跳ぶことができるんだろう、と思っています。
走高跳はバーを飛び越える瞬間が好きです。
特に背面跳びのフォームはきれいだなーと思っています笑
棒高跳は棒から手を放してマットに落ちるまでの間が好きです。
何秒もない一瞬だけど鮮明に落ちていく瞬間が見えるのが、すごく不思議な感覚がしてつい見てしまいます。
やり投げはやりを投げる瞬間が好きです。
どの角度だったら一番やりが跳ぶのか、ということを考えながら見ているので、手を放す瞬間をじっと見ています。
✔サポーター
立教陸上部を構成するには欠かせないサポーター。
みんなどの面を見ても優秀。私が企業の面接官だったら絶対に採用してる。
記録管理や大会運営などの事務仕事から、計測やビデオ撮影などのマネージャー業、施術やテーピングなどのトレーナー業を行っています。
サポーターパートのいいところ、好きなところはたくさん書けるのですが(それで1個の部員日記書けるレベル)、自分が所属しているパートなのでツラツラ書くのはちょっと恥ずかしい……けれど、他のサポーターの魅力とサポーターパートの良さを伝えたい!!!
ので、少しだけ失礼します🥺
サポーターは選手のことを自分のことよりも優先します。朝早いから、夜遅くなるから、疲れたから、そんな自分の事情は、選手の前だとどうでもよくなる。そんな人たちの集まりです。
そして、サポーター一人ひとり、自分の「サポーターとはどのような姿であるべきか」という信念があります。人によって違って、どれも素敵です。
これ以上書くと大変なことになりますので、サポーターに関しては以上になります。
とにかく、サポーターってとっても楽しいんだなってことが伝われば🙆🏻♀️です。
陸上に触れて1年以上のサポーターからみた立教陸上部は以上になります!
立教陸上部に興味がある方や、サポーター業に興味がある方にとってなにか力になることができたなら幸いです。
このように、立教陸上部にはたくさんの魅力があるんです!
私の知識や語彙力では伝えられないことも、まだまだたくさんあります。生で見ないとわからないこともあります!
私はそんな立教陸上部が好きです。サポートが好きです。選手の皆さんのことは大好きです。
ですが、ただ「好き」と「本気」は違います。この2つが違うということを、選手から教えていただきました。
好きだから、本気でサポートをするんです。
しかし、「好きだから、本気でサポートをする」とは、何なのか。
自分の人生の大部分・それ以上を陸上に懸けている選手たちに、私は何をすることができるのか。サポートが邪魔にならないためには、どうしたら良いのか。
それには、明確なひとつの答えはないと思います。
何が正解かわからなかったり、正解だと思っていても、後から思えば失敗だったり。
難しいです。本当に。
それでも、サポートが好きだから、ここまで続けられているし、今後も続けます。
答えがひとつに決まっていない、何が正解かわからない。それは裏を返せば、様々な選択肢と可能性があるということです。
そして、このような試行錯誤中のサポートに、「ありがとう」と言ってもらえたときは、何にも代えがたい喜びがあります。
その喜びを教えてくれたのは、陸上で私に関わっているすべての人です。ありがとうございます、という言葉では表せないほど、感謝をしています。
そろそろ読むのに疲れてきた頃でしょうから、ここらへんでやめておきましょう。
お付き合いいただき本当にありがとうございました!ここまで読んでくださってとても嬉しいです😭💖
次の部員日記は松山響さんです!
松山さんは部員日記のおもしろさに気付かせてくださった先輩です。
それに、ピアノがとても上手で、ちいかわが好きで、と気になることが多い先輩でもあります!!
そんな松山さんが何を書いてくださるのか、今からとても楽しみです!!
