2025/4/4 平井凜「立教陸上部が気になっている人へ」

こんにちは。短距離パート3年の小松幸暉くんから引き継ぎました、サポーターパート3年の平井凜(ひらいりん)です。

小松くんは、いつも遅くまで残って練習していて、とても練習熱心なイメージがあります。そんな練習熱心な小松くんですが、先日行った鹿児島合宿では体調不良でほとんどがホテル療養でした。本人は合宿を楽しみにしていただけにとても悔しかったはずです。その後も不運なことが続いているようなので、お祓いに行くことを私からも強くおすすめします!

2025年度最初の部員日記ということで、新入生で立教陸上部に入ろうと思ってくれている人や立教陸上部についてもっと知りたいと思ってくれている人に読んでいただきたいと思いました。そこで、私が思う立教大学体育会陸上競技部の特徴と東京六大学対校陸上競技大会についてお話させていただこうと思います。これを見て立教大学体育会陸上競技部について少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです!

まず初めに、監督方をはじめとし普段ご支援をしてくださっている紫聖会の皆様、また立教大学体育会陸上競技部を日々応援してくださっている全ての皆様に感謝申し上げます。皆様のおかげで私たちは活動することができています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、立教大学体育会陸上競技部の特徴を書かせていただこうと思います。私が思う立教陸上部の1番の特徴は、学生主体で活動していることです。

まず、選手のみなさんがとても気になるだろう練習メニューについてですが、日々の練習メニューの作成は、学生自身で行っています。パートによって、個々で練習メニューを考えて練習しているパートもあれば、パートチーフなどが練習メニューを考えてみんなで練習をしているパートもあります。いずれにしても学生自身が目標達成や課題解決のために必要な練習メニューを考えて、日々練習を頑張っています。練習メニューはそれぞれで考えていても、似ている練習や一緒にやりたい練習があれば学年やパートの壁を越えて一緒に練習している姿もよく見られます。立教陸上部は自分に必要な練習を自ら考えて実践できる環境なので、そういった意味ではとても自由度が高いと思います。他の大学や他の部活動の練習方法を考えると立教陸上部の練習スタイルは珍しいことなのかなと感じます。

そして、合宿運営も学生が主体となって行っています。合宿運営は主にサポーターパートとパートチーフが中心となって準備をしています。合宿運営は、大学に入るまで全く経験したことがないことだったので、大変に感じることもあるのですが、無事に開催できた時にとても大きな達成感があります。大学生のうちからこのような経験ができることはとても貴重で幸せなことだなと思います。

これだけ学生主体と言ってきましたが、監督・コーチ・OB・OGの方々にアドバイスもいただけます。私たちがどうしたらよいか分からなかったり困ったりした時には、助けてくれる方々がたくさんいるのでご安心ください。部活動は、学生主体でできても学生だけでできることではないのでさまざまな方々に支えていただきながら活動しています。

2024/3/23に行われた私学七大学対校戦での集合写真

次に、こんなにも良いタイミングで部員日記がまわってきたので東京六大学対校陸上競技大会の宣伝をさせていただきます。

この部員日記が更新される翌日4月5日(土)は、慶応大学日吉陸上競技場にて第58回東京六大学対校陸上競技大会が開催されます。

私はこの大会の運営に関わっていて10月頃から準備してきたので開催されるのが非常に楽しみです。競技会運営をする中で、経験したことのない業務を任されたり準備を進めたりするので大変なこともありました。しかし、他大学の学生のみなさんにアドバイスをもらったり、助けていただいたりして協力しながら準備を進めてきました。普段は、他大学の学生のみなさんと協力して何かをすることはないので、とても刺激的で勉強になりました。何も決まっていないところから、競技会が開催できる状態になるのは多くの人の力が必要で大変なことなのだと改めて感じました。無事に開催し、多くの人に良い大会だと思っていただけるように引き続き頑張ります。

立教陸上部では、東京六大学対校陸上競技大会での目標を決めました。みんなで話し合って決めた目標を達成するべく部員一同頑張って参ります。ぜひともご声援の程よろしくお願いいたします。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

次回の部員日記は、短距離パート3年の小池修太くんにお願いしました。小池くんも東京六大学対校陸上競技大会の運営に携わっているメンバーの1人です。選手でありながら、副務を務めていてみんなが知らないような部の仕事をたくさんしてくれています。これだけでも忙しいのに、アルバイトも頑張っていて多忙を極めているようです。そんな小池くんがどんな部員日記を書いてくれるのか楽しみです。

写真最前列右から3番目

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回もお楽しみに!