2025/3/28 大内奏愛「推しは立教陸上部」
こんにちは。短距離パート2年の近藤拓也くんから引き継ぎました、サポーターパート2年の大内奏愛です。
たくやは部員日記に書いてくれていた通り、この陸上部、そして同期のことがとっても大好きな人です。たくやは選手の中でもトップレベルにサポーターに話しかけてくれる選手なので、前々から話すことは多かったのですが、個人的には先日行われた鹿児島合宿でさらに仲良くなれた気がしてとても嬉しいです!この前、たくやの部員日記を読んで、「かなえも同期愛語っちゃおうかな」とLINEしたところ、「語れるのか?」って言われたので、存分に語らせて頂こうと思います。
まず初めに、監督方をはじめとする、OBOGの皆様、紫聖会の皆様、陸上競技部に関わってくださっているすべての皆様、普段から陸上競技部への応援・ご支援、誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
題名にもある通り、私の推しは立教大学体育会陸上競技部です。部員日記が始まったときから、題名だけは決まっていました。(笑)ですが、なかなか順番が回ってこなかったのでたくやが回してくれてとても嬉しいです!

私がこんなにもこの陸上部のことが大好きになったのがいつだったのか定かではありませんが、色々あって1年生の全日本インカレの時に「もっと部活を頑張ろう、ちゃんと向き合おう」って決心したことが自分の中では大きかったと思います。そこから、私はこの陸上部やサポーターパートの大好きなところ・もっとより良くしていきたいところをたくさん考えるようになりました。それが今、サポーターとして頑張ることのできている原動力の1つだと思っています。
話は変わりますが、私は2年生の関東インカレがすごく印象に残っています。立教大学は関東インカレで代替わりをするので、その関東インカレは2学年上のサポーターの先輩方にとって現役最後の大会であり、そして大会後半の土曜日・日曜日は新入生も大会に来てくれるという、自分が後輩から先輩の立場になる大きな起点となる大会でした。私は自分の身に付けるものほとんどを紫にし、ネイルも紫にして挑みました。(笑)4日間毎日、国立陸上競技場という大舞台で活躍する選手のことを見られてとっても幸せでした。やっぱり江戸紫のユニフォームが1番かっこいいです!
(選手の活躍をまとめた動画も作ったので、見て頂けると嬉しいです!)
ここで少し同期の話をさせてください!もちろん関東インカレだけではありませんが、関東インカレの時に「同期が同期で良かった」って心から思える瞬間がたくさんありました。まずは、出場した選手についてです。関東インカレの標準を期限ぎりぎりで突破し一緒に練習の時に喜んだ選手もいれば、上位入賞を目指し実際に表彰台に上った選手もいました。また、マイルリレーの予選は同期だけでバトンを繋ぎ、決勝というステージ、優勝へ導きました。同期の活躍をたくさん見ることができ、本当に嬉しかったです。次に全力で応援をしてくれた選手です。関東インカレは競技だけではなく、熱気あふれる応援も見どころの1つだと思っています。陣地に戻ったり競技場内ですれ違い声を聞くたびに、応援で声を枯らしている選手がたくさんいました。決勝は走れなかったのに、他の選手の活躍を見て涙を流して一緒に喜んでくれる選手もいました。最後にサポートに回ってくれた選手です。前日は選手として競技に出ていたのにも関わらず、競技場内を走り回って写真を撮ってくれた選手や、氷が足りなくてコンビニに行って買ってきてほしいと伝えたら快く買いに行ってくれた選手、補助員などの競技運営に回ってくれた選手、私はサポーターですが選手のおかげでサポートができていることを改めて実感できました。私は選手のことを尊敬しています。憶測にはなってしまいますが、選手であれば、本来は目の前にあるトラックで自分も走りたい・跳びたい・投げたいって思うだろうし、自分も結果を残したいと葛藤があると思います。その中で、全力で応援やサポートをしてくれる姿も本当にかっこいいなと思いました。
私の代は良い意味でギャップがすごい代だと思っています。ふざける時はふざける、盛り上げ役になってくれるからこそ部のイベントが面白いし楽しいです。でも、いざ練習や大会となったら、真剣でひたむきに努力をしています。そして、ゼミや資格取得のための勉強を頑張る選手や、留学出発日当日まで練習をして留学に行った選手もいて、部活動以外のことにも頑張っています。そんなみんなが本当にかっこいいです。大好きだよー!💜

話は長くなってしまいますが、今読んでくださっている方でサポーターになろうか迷っている新入生がいたら嬉しいです。陸上部のサポーターの魅力の1つは様々な種目を見られることだと思っています。陸上競技って聞いて走っているところを思い浮かべることがほとんどかと思いますが、その中でも距離や走り方、スピードが全然違います。また、走るだけではなく、投げる・跳ぶなどの動作がある競技もあります。選手は圧倒されるほどの知識量、そして分析力を持っていて、それを他の選手やサポーターにも惜しみなく伝えてくれます。私もそのおかげで、新たに陸上競技の魅力を知ることができました。同じ陸上競技なのに、種目によって魅力的な部分も変わることもサポーターをしていてとても面白いなと感じます。サポーターの魅力も語りつくせないので、興味がある方はぜひぜひ練習体験や見学に来てほしいです!!


大学生は中高校生に比べたら、部活動に入ることがマイナーなことだと思います。大学生になって、遊びの誘惑も大きくなるし、1人暮らしやアルバイトをする中で制約される時間も多くなった人もいると思います。そんな環境で、陸上競技と向き合うために陸上部に入り、集合日以外も自主練をしたり、見えていないところで努力をしている選手がたくさんいます。中学生や高校生だった時のように、顧問の先生のような人が常にいるわけではないので、自分で考えて練習に取り組んだり、モチベーションの維持をしなくてはいけないところに難しさを感じる選手もいるかもしれません。そんな時は頼りにならないとは思いますが、たくさん話しかけてほしいです!私はいつでも選手の1番の応援隊で味方です!
もう4月に入り、私も新3年生となります。こんなにもすぐに3年生になると思っていなかったので、すごく驚いています。私が1年生として入部したとき、3年生だった先輩方の姿がとても偉大でした。私が見ていた3年生に自分もなれるのか不安ですが、先輩方が作り上げてくださったサポーターパート、そして陸上競技部を継承し、より良くできるように小さなことでも行動していきたいです。今更ですが、私の名前の漢字は「愛を奏でる」と書きます。これからもこの大好きな陸上競技部にたくさんの愛を奏でて、陸上競技部の一員として、全力で頑張ります!まだまだ未熟でご迷惑をおかけすることもたくさんあるかとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。立教陸上部大好きです!!💜
次の部員日記は、私のインスタで部員日記書きたい人を募集したところ、短距離パート2年の小松幸暉くんがDMを送ってきてくれたのでお願いすることにしました!こまつは競技場に最後のほうまで残って練習をしていることが多く、練習熱心な選手の1人です。ただ、今年は色々と災難が多く(?)、そろそろお祓いに行ったほうがいいのではないかと思っています。(笑)同期がどんな部員日記を書くのか楽しみにしています!
最後までお読みくださり、ありがとうございました!次回もお楽しみに!