2026/2/8 澤田悠斗「粉骨砕身」

短距離パート3年澤田

こんにちは。戸梶凌から引き継ぎました短距離3年の澤田です。彼とは高校からの仲で、今でも一緒に授業を履修するほどの親友関係です。最近の彼は毎日副務の仕事に追われており本当に大変そうです。また、つい最近終わったはずのテスト期間も1人だけ春休みが来ないとずっと嘆いていました。部のために全力で頑張る姿を見ていると、高校時代の彼とは比べものにならないくらい成長したなと感じます。ここだけの話彼は結構メンタル弱い?方だと思うのでもし困っている姿を見かけたらすかさず声をかけて助けてあげてください。多分喜びます。あと本当は同じ大学3年生のはずなのに後輩という存在になっていることに関してはあまり突っ込まないであげてくださいね!

初めに福田監督、紫聖会の皆様、日頃から陸上競技部を支えていただいている皆様に心より感謝申し上げます。
実はこう見えて2回目の部員日記になります。前回は我ながら結構カッコいいこと書いてるのでまだ読んでない人は是非読んでください!

突然ですが、皆さんは頑張る理由について考えたことはありますか?
記録向上のためとか、負けたくない人がいるとかそれぞれ色々な理由があると思います。そんな中、私の頑張る理由は「恩返し」です。
親への感謝はもちろん、友人、中・高の顧問の先生など、今まで陸上競技を続けていく中で多くの人の支えがあったからこそ今の自分があると思います。

あまりこの話をしたことはありませんが、私は中学、高校時代何度も腰の怪我に悩まされた過去があります。いわゆる腰椎分離症というものです。中学だけで4回、高校で1回発症し、何度も壮絶なリハビリ生活を経験してきました。自分の好きな事にこんなにも苦しめられるとは思ってもなかった。そんなことを何度も口にした記憶が蘇ってきます。しかしながら、今もこうして競技を続けることができているのには、辛い時も絶えず支えてくれた方々への恩返しをしたいからです。

競技者という立場である以上、競技をしている姿を見せることが最大の恩返しであると私は考えています。結果も重要ですがそこに至るまでの過程、これも重要なものだと思います。
月日は流れ、中学から陸上競技を始めて今年の4月で10年目を迎えます。今年が競技人生最後になると考えると、長いようであっという間だったなと思います。どんな結果になろうとも、最後は胸張って笑顔で楽しかったという姿を見せて、私なりの「恩返し」ができるように残り少ない日々を過ごしていきたいと思います。

前回の部員日記で長く語らせてもらった分、今回はこのくらいでおわりにさせていただきます。ご一読いただきありがとうございました。

次は1年生の問題児、斎藤隆太朗くんに回したいと思います。前回の戸梶に引き続き、英米文学専修繋がりということでお願いしました。一言で説明するとすれば、彼は本当に悪い奴です。何かと問題があるたびに裏で糸を引いている張本人と言ったところでしょうか。まあそんな冗談は置いておいて、彼は最近改心して、今年から真剣に陸上競技と向き合い始めたらしいです。今年こそは彼の自己ベストが見てみたいですね。しかしながら全然練習で見ませんね!?部活来いよ!
では皆さん次回もお楽しみに!