2026/1/9 佐藤壮輔「一からの再スタート」

こんにちは!井上周さんから引き継ぎました、短距離2年の佐藤壮輔です。周さんは僕が1 年の時に師匠のように色々と教えてくれた先輩ですが、あまりにマイペース過ぎるため振り回されてばかりでした(笑)。現在休学中でまだ来年度もいるそうなので、またお互い
切磋琢磨していけることを祈ります…(練習来てね笑)


さて、ここからは僕自身についてお話ししていきたいと思います。拙い文章にはなりますが、最後まで読んでいただけると幸いです。
前回の部員日誌では、プロフィールやその時の思いなどばかり書いていましたが、今回はそこから1年半経った僕の大学陸上について話していこうと思います。
大学1年の夏に、初めて100mで10秒台を出しました。高校時代に11秒をずっと切れずに苦しんで来たのでとても嬉しく、当時は飛び跳ねて喜びました。これでようやく大学陸上のスタート地点に立てた、そう思いました。
しかしそう現実は甘いものでもなく、結局そのシーズンは10秒台で走れたのはその一回きりでした。
そこから冬季練を乗り越え、春の鹿児島合宿ではだいぶ調子が良く、大学2年となった最初の試合ではPBタイの記録で始まることができ、今シーズンこそはラストチャンスとなる関東新人の標準記録を突破しようと思いました。しかしまた怪我やその後の焦りから全く記録が伸びることもなく、最後のチャンスも逃してしまいました。


2025 シーズンを通して感じたことは、焦るだけ無駄だと言うことです。怪我をしたり記録がなかなか伸びないからと言って基礎を飛ばしてその先の練習ばかりし続けたので、酷い結果に陥ったのだと思っています。実際、一度怪我をした時に基礎的な練習をメインにして練習していたら怪我明けにいきなりベストを出せましたが、そこから標準記録の期限に追われて焦り始め、基礎練をしなくなった途端にタイムが落ち始めました。
そこで僕は周りと比べて圧倒的に遅れていると言うことは一旦忘れて、もう一度いちから全てやり直そうと決めました。自分の今までのやり方を見つめ直し、基礎から全て考え直して練習を始めました。その際に、ミドルコーチの松本さんや短距離の先輩たちに色々なことを教えていただいたので、とても感謝しています。
そして、現在立大陸上部の中のトップ選手たちと肩を並べて共に戦える選手になれるよう、日々努力を重ねています!


最後に、2026シーズンの目標を掲げておきたいと思います。今シーズンの僕の目標は、100m, 200m, 400m の全てで関東インカレA標準を突破することです!全ての種目が今年の関東インカレには間に合わなかったとしても、今年中に絶対に記録を出します。
まだまだ実力不足の僕ですが、本気で立教の顔となる選手になりたいと思っているので応援していただけると幸いです!

写真中央前:佐藤 写真中央後ろ:羽田

次の部員日誌は同じく短距離2年の羽田光希にお願いしました。光希とは短長男子唯一の同期ということで、いつもお互いバチバチで一緒に練習しています。彼は絶対200mで21秒台が出るはずなのになぜか出せないということが続いているので、ぜひ今年は21秒台を出してもらいたいです。
最近、元カノに告白されて振ったそうなのでその辺の恋愛話も聞けたらいいですね…


以上で僕の部員日誌を終わります。
残り少なくなってきた大学陸上を悔いなく終われるようこれからも頑張っていきます!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では失礼します!