2026/1/12 羽田光希「enjoy 陸上を本気でやる」
こんにちは。佐藤壮輔から引き継ぎました、短距離パート2年の羽田光希です。そうすけとは入部する前の採寸の時に出会い、同じ短長ということで部内の中で1番長く関わっていると思います。彼は最初の頃と随分外見が変化しましたね。かつての角刈りメガネ姿が恋しいですが、今現在の髪型がいちばん似合っているよ。また、コミュ力がものすごく高く、ISFPの僕からすればその卓越したコミュ力に圧倒されてしまいます。陸上においても、彼は常に陸上のことを考えていたり、メニューを組んでくれたりするのでリスペクトしています。ランメニューの時にはいつも競っているので良きライバルであり良き仲間です。
そうすけが前回の部員日記で最後に書いた話はトップシークレットなので、聞きたい方は直接聞きにきてください、、、

写真:短距離パート2年 佐藤
前置きはここまでにして、そろそろ本題に入ろうと思います。前回の部員日記では、僕の陸上人生について話しました。2回目の部員日記では何について話そうかなと考えていたのですが、ここは無難に僕の大学陸上への向き合い方について話そうかなと思います。大変拙い文章にはなりますが、最後まで読んでいただけると幸いです。
単刀直入に言いますと、僕は大学陸上では「楽しくやる」をモットーにしています。体育会系の部活に入ったからには本気で上を目指せという意見もあるかもしれませんが、前提として、「楽しさ」がないと陸上を続けるモチベーションが保てないと思います。「楽しさ」と言っても、体育の授業のようなヘラヘラして楽にやりすごす、という意味の楽しさではありません。僕の思う「楽しさ」とは、同じ目標や意志を持った仲間たちと切磋琢磨できること、束縛されずに自分のやりたいことができることだと思います。2025シーズンは、怪我から始まり、シーズンインが6月末と、遅くなってしまいましたが、焦ることなく部活に出ることを楽しみ、自分のやりたいことをやっていたら200mで2年ぶりにPBを出すことができました。21秒台まではあと1歩といったところなので2026シーズンはそれを目標に焦らず楽しんでやっていきたいと思います。ちなみに、あまりにも焦りがなかったためか、同立戦オープンで出場した100mは、ほぼ無風で11.47という、僕が陸上1年目の高校1年生時に出した記録よりもちょっぴり遅い絶望的なランニングをお披露目してしまいました、、、。適度な焦りは必要だと思っています。。

もう書くことがないため最後になりますが、立教大学陸上競技部は、そのような僕の思う楽しさを満たしているので僕にとっては最高の環境です。もう大学2年生の終盤となり、そろそろ大学生活の折り返しを迎えてしまいますが、残りの2年間も楽しく部活をすることをモットーに頑張っていきます!
次回の部員日記は短距離パート1年生の高橋海宏くんにお願いしました!彼も短長で一緒に練習しているのですが、キツイ練習だといつもニヤニヤしています。まるでBOTのような彼ですが、冬季練習をニヤニヤしながらもしっかりこなしているので来シーズンが楽しみです。みひろはとても面白い子なので陸上の話だけじゃなくプライベートの話も聞けたらいいですね。次回の部員日記が楽しみです!
以上で僕の部員日記を終わります!最後まで読んでいただきありがとうございました!

写真:短距離パート1年 高橋
